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東京・六本木ヒルズで全農が商談会を開催
福島米も高品質・良食味をバイヤーにPR

右から、JA会津みどり産の生産者指定米(ひとめぼれ)、会津コシヒカリ、丹念育成米(特別栽培米コシヒカリ)、「匠の大地」(エコ米会津コシヒカリ)
右から、JA会津みどり産の生産者指定米(ひとめぼれ)、会津コシヒカリ、
丹念育成米(特別栽培米コシヒカリ)、「匠の大地」(エコ米会津コシヒカリ)
 JAグループ福島は、2月19日と20日の2日間に東京・六本木ヒルズで行われた全農主催の「第2回JAグループ国産農産物商談会」に出展した。この商談会は、JAグループの国産農産物を、食品卸会社・スーパーマーケット・外食産業などのバイヤーにアピールして、販売拡大に結びつけようとするもの。
 商談会の中で、JAグループ福島は専用のブースを設置。野菜・果実・農産物加工品・福島牛とともに県産米を展示した。県産米では、JA会津みどり産の生産者指定米(ひとめぼれ)、会津コシヒカリ、丹念育成米(特別栽培米コシヒカリ)、「匠の大地」(エコ米会津コシヒカリ)などの県産米のサンプルが、ブースのテーブルに並べられた。
 商談会初日の19日は、午前10時からのスタート。会場となった六本木ヒルズ・六本木アカデミーヒルズ40階のフロアは、昼前には来場者でいっぱいとなり、福島米のPRには最適の環境だった。

「第2回JAグループ国産農産物商談会」のJAグループ福島のブース
「第2回JAグループ国産農産物商談会」のJAグループ福島のブース

東京・六本木ヒルズの六本木アカデミーヒルズ
東京・六本木ヒルズの
六本木アカデミーヒルズ

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