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特別栽培米中心に切り替えて10年余り
バラエティーに富む福島米を取り扱う

白鳥正二郎と奥さんの勝子さん
白鳥正二郎と奥さんの勝子さん
 東京都世田谷区の「特別栽培米のしらとり」(白鳥正二郎代表、世田谷区南烏山1丁目)は、昭和27年の創業。以前から減農薬栽培米などを取り扱ってきたが、10年前から特別栽培米を中心に販売を進めている。同店は、新宿を起点とする京王線・芦花(ろか)公園駅南口のすぐ近く。
 店内には30キロ玄米袋を置いて精米して販売。取り扱うコメは全国の各産地のコメだが、特に福島米はバラエティーに富んでいる。特別栽培米の会津コシヒカリ(栽培責任者・JA会津みどり)、会津産コシヒカリ(ミネラル栽培)・ミルキークイーン、浜通りコシヒカリ(相馬産、あいがも農法)など。
 「近所のスーパーで魚沼コシヒカリを買った人から、当店の会津コシヒカリのほうがおいしいと言われた。当店は、特に地域を指定しているので食味には自信がある。遠方に引っ越した顧客からも注文が入り、宅配便で送ることもある。20年産も引き続き福島米には力を入れていきたい」と白鳥代表は話す。

「特別栽培米のしらとり」の店内
「特別栽培米のしらとり」の店内

京王線・芦花公園駅近くにある「しらとり」
京王線・芦花公園駅近くにある
「しらとり」

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