おいしい、こめニティー うつくしま、ふくしま米情報センター
お米をつくる皆様へ
ふくしま米の流通の現場から/消費者・小売・卸の声
うつくしま水田農業ビジョン通信
天気予報
新しいお米「福島9号」
福島県米づくり状況
栽培管理
米の市場動向
病害虫発生予察
関連情報
バックナンバー
おいしい、こめニティー
ご飯を食べる皆様へ

売れ行きの好調な「会津エコ米」
スーパー「いちい」で人気商品に

福島西店では、JAあいづの佐々木英人さん、JA会津いいでの佐藤祥さん、JA全農福島の花見利恵さん、福島地区米穀卸商業組合の金谷道洋部長が「会津エコ米」をPR
福島西店では、JAあいづの佐々木英人さん、JA会津いいでの佐藤祥さん、JA全農福島の花見利恵さん、福島地区米穀卸商業組合の金谷道洋部長が「会津エコ米」をPR
信夫ヶ丘店では、JA会津みどりの筒井秀さん、JA会津いいでの高橋厚さんのほかJA全農福島の清野和浩米穀課長がPR
信夫ヶ丘店では、JA会津みどりの筒井秀さん、JA会津いいでの高橋厚さんのほかJA全農福島の清野和浩米穀課長がPR

 JA全農福島では、「会津エコ米」のPRのため、10月26日、福島市内のスーパーマーケット(株)いちい(本社・福島市)の2店舗で、「会津エコ米」ひとめぼれの試食キャンペーンを行った。
 「会津エコ米」はいちいの全店舗で取り扱われ、通常価格は5キロ2,380円。キャンペーンでは特別に1,780円で販売。いちいは、明治25年に海産物商として福島市で開業、現在、店舗を福島市内を中心に県内に13店舗を出店している。
 キャンペーンが行われた2店舗は、福島西店(福島市八島田)と信夫ヶ丘店(福島市矢倉下)。
 福島西店では、店舗入り口付近にキャンペーン用のコーナーを設置して「会津エコ米」ひとめぼれ(5キロ袋)を販売。「会津エコ米」と染め抜かれたノボリを立てて来店客にアピール。
 同店の試食キャンペーンに参加したのは、JAあいづの佐々木英人さん、JA会津いいでの佐藤祥さんのほか、JA全農福島・会津事業所の花見利恵さん、また福島地区米穀卸商業組合の金谷道洋部長も一緒に、来店客に「会津エコ米」ひとめぼれの試食を勧め、販促用のポケットティッシュを配布。
 信夫ヶ丘店では、コメ売場の通路側に特設の売場を設置。この店舗のキャンペーンには、JA会津みどりの筒井秀さん、JA会津いいでの高橋厚さんのほか、JA全農福島県本部の清野和浩米穀課長が参加。来店客に試食を勧めた。
 福島地区米穀卸商業組合では、「会津エコ米」の取り扱いを今年6月からスタートさせた。6月からの19年産米の取扱数量は200トンで、20年産ではさらに増やしたいとしている。
 「会津エコ米」の販売は好調で、福島西店では100本用意した米袋が午前中だけで30本以上、信夫ヶ丘店でも30本の米袋がほとんどを売り切った。

いちい福島西店(福島市)
いちい福島西店(福島市)

「会津エコ米」のひとめぼれ
「会津エコ米」のひとめぼれ

店内に積まれる「会津エコ米」のひとめぼれ
店内に積まれる
「会津エコ米」のひとめぼれ

店内で「会津エコ米」をアピール
店内で「会津エコ米」をアピール

いちい信夫ヶ丘店(福島市)
いちい信夫ヶ丘店(福島市)

エコファーマーの栽培した「会津エコ米」
エコファーマーの栽培した
「会津エコ米」

コメ売場に積み上げられる「会津エコ米」ひとめぼれ
コメ売場に積み上げられる
「会津エコ米」ひとめぼれ

うつくしま、ふくしま米情報センター